医療現場の声から生まれた肌着です。

メディキュアは、肌への刺激を徹底的に抑えることを主眼において開発された低刺激性インナーです。

肌着でお悩みの方はとても多い。

それは、一本の電話からはじまりました。グンゼの担当者が、ひょんなことから医療現場の方々とお会いする機会があり、そこで目にしたのは、肌着でお悩みの患者さまたちの、切実な声でした。手術の痕が痛む。帝王切開の痕が何年たっても疼く。お肌が敏感で弱い。メーカーとして、これまでユーザー目線で肌着を精一杯作ってきたはずなのに、こんなに困っている人たちがいたなんて。ショックでした。

医療現場の声をもっと商品に。

困っている人たちの役に立ちたい。その一心で、医療現場の声を汲み取る作業から始めました。グンゼはQOL(クオリティオブライフ/生活の質)の向上を、全社で取り組む活動を行っています。現場からの声を元に、地道に商品サンプルを作る、そんな毎日を過ごしました。そして私たちは、ひとつの結論に到達しました。これまで培った経験と技術力、新しい知恵を結集すれば、患者さまのお役に立てる商品が必ず作れる、と。

“メディキュア”は患者さま一人ひとりのセルフケアを肌着からサポートします。

乳がんの手術後や皮膚トラブルなど、お肌が敏感になった方のセルフケアをサポートする低刺激肌着、それがメディキュアです。医療現場の声を製品づくりのベースに患者さまに寄り添う商品をこれからも作り続けてまいります。メディキュアのこれからにご期待ください。

ページ先頭へ