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肌にやさしい肌着選び4つのポイント ②

吸湿性のよい素材選び

グンゼ株式会社 研究開発部 川崎陽子
2019年2月18日

肌にやさしい素材を選ぶなら、レーヨン混!

吸湿性の高い素材として知られている綿ですが、実は綿よりもレーヨンの方が吸湿性に優れているってこと、ご存知でした?
今回は、そんなレーヨンの特性について解説します。

吸湿性の高い素材とは?

ウール・シルク・レーヨン・綿など天然原料から作られる素材は、吸湿性の高いものが多くあります。
一般的に、吸湿性の高い素材としては、綿を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、再生繊維の一つであるレーヨンは、綿以上に吸湿性に優れた素材であることをご存知でしょうか?

パルプから作られるレーヨンは、綿と同じセルロース系の繊維であり、天然の原料から作られているのです。
一方で、石油などから作られる合成繊維のポリエステルは、吸湿性の低い繊維の代表格ですが速乾性に優れているため、その特性を活かした高機能肌着も開発されています。

メディキュアの低刺激インナーは、吸湿性の高い素材で作られているため、衣服内のムレを取り除き、肌をいつも快適サラサラに保ちます。

吸湿性の高い素材とは?